EOS 6D改造計画 その1 [マグニファイヤー、フォーカシングスクリーン購入]

こんにちは。yukiです。
先日高幡不動へ行ってきました。

 


まーもーすごい。
うちの祖母なら終始「あら~すごい」を連発しているレベルです。



語彙力が足りないのが悔やまれますが、人々の熱気や思いが肌で感じられて、写真で見るだけじゃなくて実際に行ってみるってこんなに楽しいんだなと実感しました。

そんな空気感を切り取って思い出として残して置けるように、もっと写真をうまくなりたい、行ける間にもっと色んな所に行ってみたいと思いました。

 


その話はまた今度!
整理できていないので3枚だけ!もー圧巻です。

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SDいっぱいに写真を撮って大満足なので、2週間位は現像だけでゴハン食べられそうです。

 

 


6Dが大好き

私はメインカメラとして普段CanonのEOS 6Dを使用しています。
ずっとkiss X7を使用していましたが、主に高感度域で思うように撮れない事が多くなり、ずっと6Dを狙っていました。

 

いろいろあって半年ほど前に衝動買い。

しかもふらっと寄ったビックカメラ店頭で新品購入。

さらにさらにEF 35mm F2 のレンズまで一緒に新品購入。

 

まさに衝動買いです...せめて一番安いところで買えや!とこの時の自分を殴りたい...

でも、その分思い入れも強く、性能もバッチリ。
本当に大好きなカメラです。

 

 

6Dへの不満...α7ⅱの購入


当然ラブラブカップルでも長く付き合えば不満は出てきますよね(?)

  • フルサイズなので当然でかい
  • 液晶がバリアングルではない
  • フォーカスピーキングがない

このあたりが6Dに対して思う不満点です。

 

まずバリアングル液晶でないこと。
チルトであれば尚良ですが、例えば上の写真はカメラを目一杯高く上げて撮影をしました。
こういう時サッと液晶の向きが変えられたら便利ですよね。あてずっぽうになってしまうこともしばしばです。

次に、フォーカスピーキングが無いこと。
Nikonや他社のカメラでは割りかし当然のように有るこの機能ですが、Canonは一向に搭載する気が無いようです(M系列ではあるみたい)。
EF135mm f2.8という 実質オールドレンズ 癖の強いレンズを購入したことや、いつかはMakro-Planar T* 2/100が欲しい...ということもあり、また6Dは中央以外のAFが弱いこともあり。腕を磨けば良いことですが。

でかいのはがまんしろ!!と言われそうですが、やはり持ち運んでこその写真なので、できるならば小さい、軽いに越したことはないと私は思います。

 

 

なんとこれらすべてを解決できるカメラが有りました。
それがSONYのフルサイズミラーレス、α7ⅱです。

 

 

よくお見かけするカメラブログの方々がこのカメラでびっくりするような写真を沢山撮影されているのは知っていました。オールドレンズ遊びも楽しそう。
しかも今ならキャッシュバック中で実質ボディのみで10万円切る!?となれば突撃するしかありません。

 

シャッター音が気になる?EVFが気になる?
いやいやフィーリングより機能でしょ。これくださいー!

 

 

再び衝動的に購入してしまったα7ⅱ、本当にいいカメラです。
ファインダーを覗いたまま拡大をしてピント合わせができる。もうこれだけで写真を撮るのが楽しくなります。ピントバッチリな写真が量産できました。

んーでもなんとなく楽しくない。何でしょう。この気持は。
マリッジブルーでしょうか。

 

 

α7ⅱの不満点?...やっぱり6Dが大好き

カメラ自体の不満点を上げるとすれば

  • シャッター音がうるさい (静音撮影は7S,7Rシリーズのみ)
  • 高感度が6Dより弱い
  • 特に暗所のAFが6Dに比べると弱い

やはり6Dと比べてしまいます。
また、カメラが小さくても、シャッター音が大きいと気軽に使えない場面も多いことに気が付きました。

素晴らしいカメラであることに間違いはありません。

 

 

また、比べることで6Dの好きな点も見えてきました。

  • 手にしっくり来るグリップ
  • Canonの色味
  • シャッター後、モニターに絵が表示された時の感動
  • シャッター音が好き

 

感覚的な部分が多くなってしまいましたが、その分

カメラは趣味なのだから、使っていて楽しいという気持ちもとても大切だということに気が付きました。ちょっと不便があっても使いたいと思える、この気持を今は大切にしたいと思いました。

 

それに、今回高幡不動へいき、三脚やライト、ストロボが欲しくなりました。
撮影の幅を広げたいので、こういうところにもお金をかけてみたいです。

 

というわけでα7ⅱはドナドナしました。

 

 

6D改造計画

前置きが長すぎですがやっと本題です。

そうはいってもハイアングル、ローアングルも撮りたい!
もっと快適にMFしたい!

と思い、案外なんとかなりそうなので、やってみます。

  1. チルト撮影を可能に → ????
  2. MFを快適に → スクリーンとアイカップの交換

 

チルトなんかできんのかよ!って感じですが、案外思った通りに、しかも6Dの軽快さを犠牲にしないコンパクトでサッと使える快適な形になりそうで楽しみです。

とりあえず、必要なものをいくつか購入。

 

マグニファイヤーはファインダー倍率を1.2倍に拡大する優れもの。

フォーカシングスクリーンは、ピントの山をつかみやすくするためのスクリーンです。
スクリーン交換は最近のレフ機だとできないものも多いようです。6Dすごい。

 

Canon マグニファイヤーMG-EB

 Canon マグニファイヤーMG-EB

Canon フォーカシングスクリーン Eg-S  SCREEN-EGS

Canon フォーカシングスクリーン Eg-S SCREEN-EGS

 

 

あとヨドバシさん、この並べ方はいけない。

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その他にも色々購入しましたが、また届き次第、続きます!

 

 

 

じめじめ木曜日

こんにちは。yukiです。

今日は昔から気になってたトマトジュースが半額で箱売りしていたので、思わず買ってしまいました。

 

気になってたトマトジュースって何だよって感じですが、私トマトが大好きなんですよね。美味しいし体にいいし野菜はもうこれだけでいいやっていつも思ってます。嘘、あとなすも欲しいかも。

キャベツは1番嫌いです。とんかつにくっついてこなくていいよ。

 

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雨上がりの公園

午前中ふらっと近くの公園へ散歩に行ってきました。

小さい頃土曜日に水泳を習っていたことがありまして、当時それが嫌で嫌でしょうがなかったんです。柱に掴まっていかないっ!って駄々こねたりするくらい。そんな生活が12年程続いたおかげで金曜日=憂鬱、木曜日も明日金曜日になっちゃうから憂鬱という感覚が今でも抜けません。

「木曜日」って字、とてもじめじめしたイメージありませんか??

 

そんなわけで気晴らしにちょっと大きい城址公園へ行ってきました。

前日雨が降ったおかげでじめじめ。

光がいい具合に反射して、いい写真が撮れそう。

 

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 雨に濡れた階段っていい被写体になりそうだけどいざ撮ってみると難しい。

なーんかイメージに合わないんですよね。もう少しきらきらした質感を出したい。

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そう思ったら構図なんてガン無視できらきらを追いかける

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ほんと1に分たつと太陽が動いて光の当たり方が変わるから全然違った写真になってくるなってよくわかった日でした。すぐ影になっちゃって、その度ちょっとずつ動かして。

上手い人の写真は光上手く使ってて、学ばせてもらってばかりです。

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よりたがりすとだから構図なんて全然気にしないでポンポン撮ってるけど、魚眼も買った事だしちゃんと勉強しないとな。

 

早く日曜になれ!

EF135mm F2.8 ソフトフォーカス というレンズ

こんにちは。yukiです。

最近魚眼レンズを購入しました。

これが難しい反面めちゃくちゃ楽しいです。

魚眼沼とかいう恐ろしい言葉もあるようですが、僕はまだ正常です。

ずぶずぶ。これについてはまた今度。

 

今回は EF135mm F2.8 ソフトフォーカス というレンズを使用してから

丁度半年ほど経ちましたので、使用感のレビューです。


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EF135mm F2.8 ソフトフォーカス

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6D F2.8 SOFT1 + スノーフィルター

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6D SOFT 0.5

 

「ソフトフォーカスって何!」

「135mmってLじゃないの!」

レンズ沼はまってるなこいつ!」等々思うところはありますよね。

僕もそうでした。出会いのきっかけはTwitterぱつかるちゃーのぱつこさんという方が購入して作例を幾つかあげていて、お、これは、と思ったところからです。

 

丁度フルサイズ用の望遠が欲しかったところで、おとなしくズームを買っておけばいいところですが、中古カメラ屋のお父さんが一万円で譲ってくださるというので、少しカビていましたが値段につられて購入。

 

「これで彼女もよく撮れるな!」なんて言われましたが、残念ながらお一人様です。気持ちを察してかポーズを決めて写真を撮らせてくれるお父さん。

うん。。確かにポートレート向きでよく写る。写るけどお父さん。。

 

あんまりレビューしてる人もいないキワモノレンズです。

 

特徴

主な仕様

発売年月 1987年(昭和62年)10月
発売時価格 50,300円(ケース付き)
レンズ構成(群) 6
レンズ構成(枚) 7
絞り羽根枚数 6
最小絞り 32
最短撮影距離(m) 1.3
最大撮影倍率(倍) 0.12
フィルター径(mm) 52
最大径x長さ(mm)x(mm) 69.2 x 98.4
質 量(g) 390
シャープな描写のノーマル撮影と、2段階のソフトフォーカス(軟調描写)撮影に切換え可能な機構を備えた中望遠レンズ。第4レンズに非 球面レンズを配置し、このレンズを移動することにより球面収差をコントロールしてソフトフォーカス撮影を行う。なお従来困難とされてきたソフトフォーカス 時のピント合わせもAFで簡単に行う事が可能となっている。

EF135mm F2.8 ソフトフォーカス - キヤノンカメラミュージアム

 

1987年発売の化石レンズですが、特徴は

・小型軽量 (390g!) スッとカバンに忍ばせられる

・中古相場は2万円程度と手頃 

・AFは速くスムーズ 小さく ジー という

・明るい。手ぶれは息を止めて気合をいれればしません。

・0~2の範囲でソフトフォーカスをかけることができる(無段階)。

・ピンが決まれば写りは良い。

・フレアはひどい。寄れない。貴重な6枚羽。

 

こんなところです。

何はともあれ作例を御覧ください。

 

作例

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EOS 6D F2.8

購入して店を出たあとすぐルンルン気分で撮った写真がこちらです。正直なめていましたがよく解像し、ぼけは綺麗で衝撃を受けました。

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6D F2.8 SOFT 0

部屋が暗く開放で撮りましたため、ピントはミッキーのみですが、よく写ってます。さすが単焦点

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6D F2.8 SOFT 0

懐かしのワニワニパニック。前ボケがうるさいとの前情報でしたが、私にはそこまで気になりません。後ろボケはとても綺麗。

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6D F2.8 SOFT 0

ぼけ比較その2。

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6D F10 SOFT 0 + Kenko クローズアップレンズ MC No.2

こちらは「クローズアップレンズ」を使用した例です。無理やり近くにピントを合わせさせるフィルターで、最短撮影距離の長い本レンズと相性バッチリでした。

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6D F10 SOFT 0 + Kenko クローズアップレンズ MC No.2

その2。ピカチュウ喧嘩チュウ。

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6D F16 SOFT 0 + Kenko クローズアップレンズ MC No.2

その3。かわいい軍隊さん達。

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6D SOFT 0 + AC No.1 + MC No.2

クローズアップレンズは重ねがけができます。こちらはNo.1とNo.2をあわせてNo.3と同等の性能にして使用してみました。このように疑似マクロのように使えないこともないですが、ピントの合う範囲は本当に狭く、常用には向きません。これも相当絞ったと思います。

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6D F4.5 SOFT 0

この日は横浜の「ピカチュウ大発生チュウ!」に参戦中。空を楽しそうに飛んでいました。このレンズは光源にとても弱く、強い光が入るとこのように盛大にフレアが出ます。優しい味が出るとも言えるかもしれません。

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6D F2.8 SOFT 1

肝心のSOFTはまだか!と自分でも思いました。こちらがソフトフォーカスの例です。全体的にふんわりと優しい雰囲気になります。すべてJPEG撮って出しです。

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6D F2.8 SOFT1

SOFTその2。SOFT0~1の間がうるさすぎず、私は好みです。ちなみにF2.8~F4より絞るとSOFTは効かなくなります。SOFTをかけると玉ボケが歪みます。

 

 

下の写真は、順番にSOFT0、1、2と比べたものです。
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今は現像時に加工できますから需要は少ないのかもしれませんが、これはこれで味があって楽しいです。ちなみに85mm のソフトフォーカスもあるそうですね。そっちの方が人気が高いそうで。ちょうどいい画角ですからね。 

 

上の写真ではスノーフィルターを使用しています。
これがまたこのレンズの優しい雰囲気と相性抜群です。

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6D F2.8 SOFT1 + スノーフィルター

花火は偶然スノーフィルターをつけっぱなしで撮ってしまったものなのですが、こんなのもいいですね。

 

このレンズはSOFT 0で使用すれば普通のよく写る単焦点レンズです。軽いは正義。AFもスムーズで使用感はとても良いです。ちょっと雰囲気出したいときにSOFTがいい味出してくれます。径が小さく、フィルターが安く手に入るためいろいろと遊べるのも◎。

 

135mmという画角で単焦点レンズともなると構図選びが本当に難しです。。やっぱりズーム買っておけb(ry...

なのでなかなか気合入りますが、いざ使ってみるとだいぶ個性が強いのもあって面白いです。
写真は引き算とよく言いますが、使っていると引きすぎじゃないか...と思うことが8割。残り2割でお!っと思う写真がとれます。普段使わない画角を使うのは新鮮で、楽しいです。

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6D SOFT 0.5

なんの変哲もない写真なのに、何故か味が出る、そんなレンズです。

 

なんだかんだ毎回カバンに忍ばせているお気に入りの一本でした。

 

 

・細かい点

このレンズ、AFが少しずれているような気が、、

ボディ内で補正できる方はした方がいいと思います。

また、SOFTをかけたときに位相差AFがジャスピンにならないのは仕様です笑

ずれた分よりふんわりするといえばそうですが。ライブビュー撮影時はどのポジションでもジャスピンですから、こだわる時はMFかこちらがいいと思います。あと本当に急にフレアが出ることがありますから、失敗できないときはコーティングの良いレンズの仕様をおすすめします。

 

 

 

ADHDについて思うこと その1 ADHDと脳の関係

こんにちは。yukiです。
その時の気分で↑の挨拶に「!」が付くかどうかと
文章のテンションが変わるらしいです。
今はディズニーランドから帰ってきたところですが、
興奮冷め止んで落ち着いた気分です。

私がADHDと診断されてからちょうど半年がたち、
私生活もちょうど少し落ち着いたところなので
個人的に思うことを書き出してみようと思い立ちました。


前置き

「私はこう思うけど、あなたはどう思う?聞かせて!」

というスタンスなので、押し付ける気はさらさらありませんし、
批判でもなんでもコメント頂けるのは、色んな意見が聞けて嬉しいです。
もし思うことがありましたら、是非お願いします。

当然ここに書いて有ることは
あくまで一当事者が個人的に思うことであり、
情報の整理も兼ねた備忘録ですので、
個人差もあれば根拠もない情報のこともあります(なるべく情報源はつけます。)
ご承知おきください。


ざっくり内容

で!本来なら診断から~とか順番に書くべきなんだろうけど、
順序どおりいくのニガテなのですっとばして今書きたい事を今書きます笑

ADHDと脳のつながり
ADHDは生まれつきで治らないっていう嘘
ADHDの薬と私の服用体験談

の3本立てです。
多分途中であきて何個かに分かれます。
(というかこんな挑発的なタイトルで大丈夫か。。。)


本題
ADHDと脳のつながり について

まず発達障害ってなんだろう??ってところに立ち返ってみましょう。

発達障害は、脳機能の発達が関係する障害です。発達障害がある人は、コミュニケーションや対人関係をつくるのが苦手です。また、その行動や態度は「自分勝手」とか「変わった人」「困った人」と誤解され、敬遠されることも少なくありません。それが、親のしつけや教育の問題ではなく、脳機能の障害によるものだと理解すれば、周囲の人の接し方も変わってくるのではないでしょうか。

ここでは、発達障害のある人を理解するために、自閉症アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害学習障害注意欠陥多動性障害など、主な発達障害の特徴を紹介します。なお、発達障害は、複数の障害が重なって現われることもありますし、障害の程度や年齢(発達段階)、生活環境などによっても症状は違ってきます。発達障害は多様であることをご理解ください。

それぞれの障害の特性

www.gov-online.go.jp


ここで発達障害は「脳機能の発達が関係する障害」であるとされています。
チック症や吃音症も発達障害に含まれてたんですね...知らなかった。

ADHDについて詳しく見てみますと、
その原因は以下の様なことが考えられています。

ADHDの症状には、自分の注意や行動をコントロールする脳の働き(実行機能)のかたよりが関係していると考えられていますが、詳しい原因はまだわかっていません。

実行機能は前頭前野とよばれる大脳の前側の部分で調節されます。ADHDの方は、前頭前野を含む脳の働きにかたよりがあると考えられています。

また、脳の神経伝達物質(脳内の神経細胞の間で情報をやりとりする物質)であるドパミンノルアドレナリンの働きがADHDの方では不足気味であることがわかっています。 これらの神経伝達物質の機能が十分に発揮されないために、ADHDの症状である不注意や多動性があらわれるのではないかと考えられています。

adhd.co.jp


 「脳機能の発達」が偏っており、「ドパミンノルアドレナリンの働きがADHDの方では不足気味である」。

そのため実行機能に偏りがでるとされています。

この偏りの程度が人により大きく異なるため、
症状の出方が人により大きく異なるのが発達障害です。

 

ADHD治療薬として用いられるコンサータストラテラ、インチュニブ等は
この脳内のドーパミンノルアドレナリンの流通量を増やす方向に働くことで、
ADHDに特有の症状を軽減します。
(どうでもいいですがドパミンよりドーパミンの方がなんとなく好きです。)

 

ADHDは遺伝するから治らないの?

よく「ADHDは遺伝するから生まれつきのものだ」と言われますが、
確かにADHDのリスク要因となる遺伝子や遺伝子変異は多数知られています。

しかし、ADHDのリスク要因は遺伝的要因のみならず、環境要因も大きな割合を占めています。
2つの要素が絡み合って脳の偏りを生み出しているのです。

 

「環境要因によって脳の偏りが生じうるなら、
   逆に脳の偏りを改善していくこともできるのではないか」

と思われる方もいらっしゃると思います。

実はこの考え方は脳科学の分野では常識となっており、
「薬を使わずにADHDを『改善』する方法」は
海外では2000年代前半から知られています。

脳科学的に検査をすると、発達障害の方は脳の特定の部分の働きが悪いことがわかります。その部分を鍛えてあげるようなトレーニングをすれば脳の働きが改善し、偏りが少なくなり、日常生活へ適用しやすくなるというわけです。

 

脳科学というと私は「ホンマでっか!TV」の澤口 俊之 先生を連想しますが、その澤口先生が独自に10年以上発達障害児と向き合い、脳科学の立場からアプローチを行うことで多くの子供達の脳機能や発達障害様の特性を改善してきた事をご存知でしょうか。(私は知りませんでした。。)

そんな澤口先生は著書「発達障害の改善と予防」の中でこのように述べています。

遺伝的リスク要因をもっていると改善は難しいのですが、それでも発達障害は改善可能というのが現在の脳科学の常識です。

(中略)

発達障害の本質的問題は脳科学的にはごくシンプルです。発達障害は脳機能障害であり、定価ないし障害されている脳機能を適切な方法で向上させれば、発達障害は改善できるーたったこれだけのことです。

(中略) 

発達障害は予防も改善もできない」というのは妄言と言うしかありません。

 

まだ発達障害の理解が十分ではない現在の日本の常識では考えられないような事実ですが、実際に多くの発達障害児の改善を行ってきた例も一緒に記されています。

脳機能を大きく改善しうるのは、まだ脳の発達の未熟な8歳以下のお子さんであるそうですから、残念ながら私(23)には向かないようですが。。
(しかし、脳の神経細胞は大人になっても増殖可能ですから、多少なりとも改善できると私は信じたいです。。)
もちろんこういう場合は薬による改善も有効です。

スウェーデンの研究グループと並んで、澤口先生のグループは発達障害研究において最先端を進んでいるそうです。

そんなスウェーデンでは自閉症ADHD児に対するアプローチが生後すぐに行えるよう、社会全体の枠組みができています。見習う点は多いです。

(参考1:スウェーデン社会における自閉症・ADHDへの支援体制

(参考2:スウェーデンでのアスペルガー症やADHDを持つ人たちへの支援 ( ヨーロッパ ) - 千春のスウェーデン通信 - Yahoo!ブログ

 

 

以上、少し脱線しましたが、
ADHDと脳の関係についてのお話でした。

次回は澤口先生の本の内容を掘り下げつつ、
私の体験についてもお話できたらと思います。


歯磨き粉の革命!

こんにちは!yukiです!

このフレーズを言いたいがために記事を書いていますw


さて、今日は

「新しく認可されたハミガキ粉」

について
ダラダラ書いていこうと思います。

 

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僕も昨日知ったばかりなのですが、
虫歯予防に唯一効果のある
フッ素の量を増やしていいよ!って
2017年から国が規制緩和したそうです。

やっと諸外国と同じレベルになりました。

 

例えばこの2つはフッ素を限界量の1500ppm近く
まで含有しています。すごい。以前の1.5倍です。

 

ライオン クリニカアドバンテージ ハミガキ クールミント 130g (医薬部外品)

ライオン クリニカアドバンテージ ハミガキ クールミント 130g (医薬部外品)

 

公式サイト:クリニカアドバンテージ ハミガキ|製品情報 | ライオン株式会社

 

バトラー エフペーストα 90g サンスター

バトラー エフペーストα 90g サンスター

 

公式サイト:バトラー エフペーストα<医薬部外品>|製品情報|サンスター


これらを正しい磨き方で使えばもう虫歯なんか怖くない!
たまに歯磨き忘れるわたしでも大丈夫!!
...なんてことはないですが

 

歯を強くする効果があるのはフッ素だけなので、
最強のハミガキ粉であることは間違いなしです!

 

ただし、6歳以下のお子さんには
使用しないであげてください。

通常使用では問題ないそうですが、
大量に食べたり飲んだりしちゃうと
問題があるから、ということです。
参考:フッ素入り歯磨き粉は危険ってホントなの?(結論:ウソでした) | 院長ブログ|ふくしげ歯科

参考2:フッ化物配合歯磨剤 | 厚生労働省 e-ヘルスネット 情報提供

 


さっそく今日から使ってみようと思いました\(^o^)/

 

 

 

以下、さらに細かく調べているので、
興味がある方はお付き合いいただければと思います。

 

 

気になったことを衝動のままに、
飽きるまで書いているだけなので
文章が途中で途切れていたら察してください笑

続きを読む

衝動に任せて、書く

こんにちは!yukiです。

 


こんにちはもくそも、まだ三回目の投稿じゃないですかお兄さん。
しかも半年ぶりのログイン。

 



これを見ると笑っちゃいますね

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2015年...しかも記事のタイトルがイタイ...

こんな感じの気ままな性格がわたくしです。

 

 

さて、また再びBlogを始めた理由はかんたんです。

なんとなーくです。

好きなカメラブロガーさんを見つけて、わたしもやってみたいななんて
思ったのも理由の一つです。
2015年のわたしは自分のことをよくわかってましたね。まさにニワカです。

 


この二年間色々なことがありまして、
自分の性格や特性のことがちょっとずつ詳しくわかってきました。
おもにADHDという発達障害だと診断されたことが大きいです。

 


特に、自他の境界があいまいなこともあって、
また優しそうな顔とか、第一印象ではとても話しやすいと言われることが
ハードルとなって、他人とのコミュニケーションに苦手意識があります。

全くの他人だとそれはもうウルトラマンのごとくパワーを発揮できるんですけどね。
タイマーは1時間くらいで鳴ってしまいます。

 


Twitterですらコミュニケーションが深すぎて
苦手だと感じてしまうわたしにとっては
ブログの距離感がとても心地よいのかなと思って
再びチャレンジしてみたい、という気持ちもあります。

 

 

 

というわけで再チャレンジです。
実は両手で数えられるくらいブログを作ったことがあるのですが、
今回はなんとなく最近良く聞く「はてなブログ」にしてみました。
今度こそは、続けます(フラグ)

 

 

 

 

 

考えをアウトプットする場はやっぱりほしいし、
すぐ忘れてしまう自分の備忘録にもいいかなとおもってます。
「話す」「聞く」が好きだけど苦手な私にとっては、
「書く」が一番整理しやすくて楽です。
ちなみに現代文は10段階で3でしたので期待はしないでください。

 



思考が多動で、複数のブログを管理するキャパもないので、
昨日カメラについて語ってたのに今日はラーメンかよ!みたいな事が
多々多々起こると思いますが、
もしよければ、興味のあるところだけでも見ていただけたら、
はたまたいいねをしてくださるなんてことがありましたらとても喜びます。

 


記事の内容は、

・何か気になったこと
・日々の出来事
・趣味(カメラや車、ポケモン等)
・医療系の時事
発達障害関連

が中心になりそうです。

 

 

アウトプットの練習を兼ねていますので、
温かい気持ちでみてやってください。

興味のあるものについて

私はこうしてブログを始めることを両手で数えられるほどしてきたが、それぞれで10件も記事を書いてはいないくらいの飽きっぽい人間だ。

今再びなんとなく記事を書きたくなったたがめにこうしてブログを始めた。はてなブログを選んだのは最近良く見かける気がするからだ。そんくらいのてきとーな理由だ。どうせまたすぐに存在すら忘れてしまうのではないかなどと思いながら今、書いている。

この飽きっぽさに対していままでは、それは私の性格だし別にいいじゃん!三日坊主最高!いえい!くらいに思っていた。
ブログに関しては別にそれでいいのだ。

だがこれが趣味に関してとなると、そうはいかなくなってきた。

比較的好奇心旺盛な私は、いろんなものに興味を持ち、そしてあっという間に忘れていく。その間一分にも満たないことすらあった。カップ麺すらまてない。新しい情報が入ってくるとすぐそちらに気を取られてしまうのだ。

 

好きなのに知識が浅い。時にこれはとても悔しい。しかし飽きっぽくて続かない。どうすれば。。。

 

そうだ!ブログに調べたことをまとめるようにすればきっと知識の整理にもなっていいんじゃね!?

 

 

…という浅はかな理由でブログを再開した。きっとブログを続けられなければ意味がないということにはきがついていないのだろう。。

 

 

そんなこんなでまたブログを始めようと思う。

 

 

本当に、気になったことの備忘録としてざっくばらんに書いていく予定なので、相変わらずテーマなんてない雑記帳になると思う。

 

ざっくり興味のある分野としては

・デジタル製品全般

・車

・観光

・道路整備、都市開発

・珈琲

ポケモン

ADHD(自分がそうなので)

etc…

 

この辺があげられるので、これがメインかなあ。。